| 商品名称 | 更新日 | 平成21年6月26日 | ||
| プラク−ティック | ||||
| 一般的名称 | 副作用情報 | |||
| 有り | ||||
| 承認年月日 | 平成21年1月9日 | 承認区分 | 医薬品 | |
| 届出年月日 | ||||
| 製造販売業者名 | ノバルティス アニマルヘルス株式会社 | 選任製造販売業者 | ||
| 製剤区分 | 防虫剤・殺虫剤 | 剤型区分 | 液剤(乳剤・油剤・チンキ剤を含む) | |
| 規制区分 | 有効期間 | |||
| 主成分 | |
| 1 | ピリプロール |
| 12.5g | |
| 薬効分類 |
| その他の防虫剤、殺虫剤 |
| 包装単位 | 内容量:0.45mL, 1.1mL, 2.2mL及び5.0mL ブリスター包装(PTP包装)1シート1〜10ピペット入りを紙箱に1〜100シート入れる。 |
| 投与経路 | |
| 1 | 滴下 |
| 対象動物 |
| 犬 3月齢以上 |
| 使用禁止期間/休薬期間 |
| 効能効果 |
| 犬:ノミ及びマダニの駆除 |
| 用法用量 |
|
3カ月齢及び体重2kg以上の犬に、体重1kg当たりピリプロール12.5mgを基準量として、肩甲骨間背部の被毛を分け、皮膚上に直接次の投与量を滴下する。 ――――――――――――――――――――――― 体重 用量 ――――――――――――――――――――――― 2kg以上4.5kg未満 0.45mLピペット1個全量 4.5kg以上11kg未満 1.1mLピペット1個全量 11kg以上22kg未満 2.2mLピペット1個全量 22kg以上50kg未満 5.0mLピペット1個全量 50kg以上 ピリプロール12.5mg/kgを基準量とした 適切なピペットの組み合わせ ―――――――――――――――――――――――― |
| 使用上の注意 |
| 【一般的注意】 (1)本剤は効能・効果において定められた目的にのみ使用すること。 (2)本剤は定められた用法・用量を厳守すること。 (3)本剤は獣医師の指導の下で使用すること。 (4)犬以外の動物には使用しないこと。特に猫及びウサギに使用しないこと。 【使用者に対する注意】 (1)フェニルピラゾール系化合物に対して過敏症のある人は、本剤への接触を避けること。 (2)内容液を直接手で触らないこと。使用後は石けん等で、手をよく洗うこと。 (3)喫煙や飲食をしながら投与しないこと。 (4)本剤を投与後、完全に乾くまでは投与部位に直接触れないこと。また、投与したことを知ら ない人も触れないように注意すること。特に小児が、投与した犬に触れないように注意すること。 (5)誤って目に入った場合は直ちに流水中で洗い流すこと。 (6)誤って薬剤を飲み込んだ場合は、直ちにフェニルピラゾール系殺虫剤を使用した旨を医師に申し出て診察を受けること。 【犬に対する注意】 1 制限事項 (1)本剤は3ヵ月齢未満の子犬,体重2kg未満の小型犬、病中、回復期の犬並びに産前・産後の犬には投与しないこと。 (2)フェニルピラゾール系化合物に過敏症のある犬には使用しないこと。 2 副作用 (1)副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けること。 (2)動物が舐めた場合、一過性の流涎が見られることがある。そのため、滴下部位を他の動物が舐めないように注意すること。 (3)本剤の適用部位に一過性の皮膚反応(被毛の脱色、脱毛及び掻痒)が起こることがある。 3.適用上の注意 (1)本剤は1回投与すると通常ノミ及びマダニに対し少なくとも6週間駆除効果が持続する。 (2)投与8時間後の水浴または投与1日後のシャンプーは、本剤の効果に影響を及ぼすことはない。 (3)本剤は外用以外に使用しないこと。 (4)本剤が投与する犬の目や口に入らないように注意すること。 【取扱い上の注意】 使用済みの容器は、地方公共団体条例等に従い処分すること。 【保管上の注意】 (1)小児の手の届かないところに保管すること。 (2)直射日光及び高温を避けて保管すること。 (3)誤用を避け、品質を保持するため、アルミ袋から取り出したピペットは速やかに使用すること。 【その他の注意】 (1)犬に本剤を月1回6カ月間反復局所投与した安全性試験において、高用量投与群(93mg/kg投与群、155mg/kg投与群)で一部の動物に運動失調、ふらつき等の一過性の神経症状並びに粘膜蒼白が認められた。 (2)ラットに本剤の原体を28日間経口投与した亜急性毒性試験(20mg/kg/日)及び90日間経口投与した慢性毒性試験(3mg/kg/日)において肝臓の腫脹が認められた。 (3)本剤に含まれている溶剤は、接触したアルミ、銅、亜鉛メッキ等の金属、プラスチックおよびゴムに付くと部分的に変色したり、跡が残る場合がある。投与部位がよく乾くまで、接触しないようにすること。 |
| 貯蔵方法 |
| 備考 |
| 反芻動物由来物質有無 | 由来物質無 |
| 由来物質名 | 由来物質動物 | 由来物質原産国 | 由来物質臓器名等 | |
| 1 |