| 商品名称 | 更新日 | 平成20年4月30日 | ||
| ダーナムラインD | ||||
| 一般的名称 | 副作用情報 | |||
| 無し | ||||
| 承認年月日 | 平成16年4月22日 | 承認区分 | 医薬品 | |
| 届出年月日 | ||||
| 製造販売業者名 | 住化エンビロサイエンス株式会社 | 選任製造販売業者 | ||
| 製剤区分 | 防虫剤・殺虫剤 | 剤型区分 | 液剤(乳剤・油剤・チンキ剤を含む) | |
| 規制区分 | 有効期間 | 27カ月 | ||
| 主成分 | |
| 1 | ペルメトリン |
| 400mg | |
| 2 | ピリプロキシフェン |
| 3mg | |
| 薬効分類 |
| 防虫剤、殺虫剤 |
| 包装単位 | 2mL、4mL又は8mL(ポリエチレン製のピペット) |
| 投与経路 | |
| 1 | その他(穿刺、イヤータッグ等装着、畜体外散布等) |
| 対象動物 |
| 犬 2月齢以上 |
| 使用禁止期間/休薬期間 |
| 効能効果 |
| 犬に寄生するノミ及びマダニの駆除、ノミの卵の孵化阻害。 |
| 用法用量 |
|
犬:尾の付け根から首にかけて、被毛をかき分け背中に線を引くように次の用量を皮膚へ直接適用する。余った場合は尾の付け根又は肩甲骨の間に適用する。 ――――――――――――――――――――――――― 体重 用量 ――――――――――――――――――――――――― 2kg以上8kg未満 2mL入りピペット1本全量 8kg以上15kg未満 4mL入りピペット1本全量 15kg以上30kg未満 8mL入りピペット1本全量 30kg以上 8mL入りピペット2本全量 ――――――――――――――――――――――――― |
| 使用上の注意 |
| 【一般的注意】 (1)本剤は定められた用法・用量を厳守すること。 (2)本剤は効能・効果において記載された事項を遵守して使用すること。 【使用者に対する注意】 (1)本剤の内容物を直接手で触らないこと。 (2)本剤を投与すると犬の被毛が濡れるので、乾くまで(6〜23時間)は投与部位に直接触れないこと。又、投与したことを知らない人も触れないように注意すること。特に小児が、投与した犬に触れないように注意すること。万一、濡れた被毛に触れた場合は石けんと水でよく洗うこと。 (3)本剤を取り扱った後は石けんと水で手をよく洗うこと。 (4)誤って本剤を飲み込んだり、眼に入ったりした場合は、直ちに医師の診察を受けること。 【対象動物に対する注意】 1 制限事項 (1)本剤は犬以外の動物、特に猫には投与しないこと。 (2)本剤は2カ月齢未満の子犬,体重2kg未満の小型犬、病中・病後・妊娠中・授乳中の犬及び衰弱した犬には投与しないこと。 (3)本剤は皮膚病や外傷等の皮膚に異常が認められる犬には使用しないこと。 2 副作用 (1)本剤の投与により、ときに投与部位のかゆみ、発赤、紅斑等の皮膚症状が現れることがある。 (2)本剤の投与部位を犬が舐めた場合、過性の流涎や嘔吐が現れることがある。 3 相互作用 (1)他の殺虫剤との併用は避けること。 4.適用上の注意 (1)本剤は犬の外用のみに使用すること。 (2)本剤投与後に皮膚症状が現れた場合には、シャンプー等でよく洗うこと。 (3)本剤が犬の眼や口に入らないように注意すること。 (4)本剤投与直後には犬を入浴させたり,洗ったりしないこと。 (5)本剤は1回投与すると犬に寄生するノミ及びマダニを4週間駆除し、ノミの卵の孵化を8週間阻害する。 【取扱い上の注意】 (1)本剤投与後の空容器はビニール袋等に入れ、危害のないように廃棄し、家庭では燃やさないこと。 (2)本剤は蚕に被害を及ぼすおそれのあるところでは使用しないこと。 (3)本剤が魚や甲殻類の生息している水域や水槽等に入らないように注意すること。 【保管上の注意】 (1)本剤は小児の手の届かないところに保管すること。 (2)本剤は直射日光、高温及び多湿を避けて保管すること。又、火気を近付けないこと。 (3)誤用を避け、品質を保持するため、他の容器に入れかえないこと。 |
| 貯蔵方法 |
| 気密容器。 |
| 備考 |
| 反芻動物由来物質有無 | 由来物質無 |
| 由来物質名 | 由来物質動物 | 由来物質原産国 | 由来物質臓器名等 | |
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