商品名称 更新日 平成22年2月18日
 フロントライン プラス ドッグ
一般的名称 副作用情報
  有り
承認年月日 平成17年9月6日 承認区分 医薬品 
届出年月日  
製造販売業者名 メリアル・ジャパン株式会社  選任製造販売業者  
製剤区分 防虫剤・殺虫剤  剤型区分 液剤(乳剤・油剤・チンキ剤を含む) 
規制区分   有効期間  

主成分
1 フィプロニル 
100.0mg 
2 (S)−メトプレン 
90.0mg 

薬効分類
その他の防虫剤、殺虫剤 
包装単位
内容量0.67mL、1.34mL、2.68mL又は4.02mLの着色プラスチック製容器(ピペット)
ブリスター包装、紙箱(1〜12ピペット) 

投与経路
1 皮膚投与(塗布、散布、経皮等) 

対象動物
犬 8週齢以上 
使用禁止期間/休薬期間
 
効能効果
犬:ノミ、マダニ、シラミ及びハジラミの駆除
ノミ卵の孵化阻害及びノミ幼虫の変態阻害によるノミ寄生予防 
用法用量
8週齢以上の犬の肩甲骨間背部の被毛を分け、皮膚上の1部位に直接次のピペット全量を滴下する。
    体 重           容量規格 
   ――――         ―――――
   10kg未満        0.67mL入りピペット
 10〜20kg未満       1.34mL入りピペット
 20〜40kg未満     2.68mL入りピペット
 40〜60kg未満     4.02mL入りピペット 
使用上の注意
    【一般的注意】

(1)本剤は効能・効果において定められた目的にのみ使用すること。

(2)本剤は定められた用法・用量を厳守すること。

(3)本剤は獣医師の指導の下で使用すること。

(4)犬以外の動物には使用しないこと。特にウサギには使用しないこと。

    【使用者に対する注意】

(1)内容液を直接手で触らないこと。

(2)喫煙や飲食をしながら投与しないこと。

(3)本剤投与後、完全に乾くまでは投与部位に直接触れないこと。また、投与したことを知らない人も触れないように注意すること。特に小児が、投与した犬に触れないように注意すること。

(4)内容液が皮膚に付着した場合は、まれに一過性の皮膚反応が起こることがあるので、使用後は石けんで、手をよく洗うこと。

(5)もし、誤って目に入った場合は直ちに流水中で洗い流すこと。刺激が続くような場合は、眼科医の診察を受けること。

(6)誤って薬剤を飲み込んだ場合は、直ちに医師の診察を受けること。

    【犬に対する注意】

1 制限事項

(1)衰弱、高齢、妊娠中あるいは授乳中の犬には、慎重に投与すること。

(2)本剤使用後1日間は、水浴あるいはシャンプーを控えることが望ましい。

2 副作用

(1)副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けること。

(2)もし、動物が舐めた場合、溶媒の性状のため一過性の流涎が観察されることがある。そのため、滴下部位を他の動物が舐めないように注意すること。

(3)まれに、他の外用殺虫剤と同様に本剤の使用後、個体差による一過性の過敏症(投与部位の刺激によるそう痒、発赤、脱毛)が起こることがある。もし、症状が持続または悪化する場合は、直ちに獣医師に相談すること。

3 適用上の注意

(1)本剤は外用以外に使用しないこと。

(2)本剤は1回投与すると通常ノミに対し1〜3ヵ月間、マダニに対し約1ヵ月間新規の寄生を防御することができる。更に本剤は、ノミの全ての発育ステージ(卵,幼虫,蛹)を最大3カ月間阻害する作用を有する。次回の投与は、これらの寄生虫を防御する期間を考慮して行うこと。

    【取扱い上の注意】

使用済みの容器等は、地方公共団体条例等に従い処分すること。

    【保管上の注意】

(1)小児の手の届かないところに保管すること。

(2)直射日光を避け、なるべく湿気の少ない涼しいところに保管すること。 
貯蔵方法
 
備考
 

反芻動物由来物質有無 由来物質無
  由来物質名 由来物質動物 由来物質原産国 由来物質臓器名等
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