商品名称 更新日 平成22年3月23日
 アドバンテージ プラス犬用
一般的名称 副作用情報
  有り
承認年月日 平成19年3月9日 承認区分 医薬品 
届出年月日  
製造販売業者名 バイエル薬品株式会社  選任製造販売業者  
製剤区分 防虫剤・殺虫剤  剤型区分 液剤(乳剤・油剤・チンキ剤を含む) 
規制区分   有効期間  

主成分
1 イミダクロプリド 
100.0mg 
2 ピリプロキシフェン 
5.0mg 

薬効分類
その他の防虫剤、殺虫剤 
包装単位
(1)ポリ塩化ビニル/ポリ塩化ビニリデン重層シート及びアルミニウムホイルを用いて1個(0.4mL、1.0mL、2.5mL及び4.0mLポリプロピレンピペット入り)ずつブリスター包装(PTP包装)し、1〜6個を1シートとする。同容量の1〜12個入りの紙箱をもって1包装単位とする。
(2)1個(0.4mL、1.0mL、2.5mL及び4.0mLポリプロピレンピペット入り)をポリエステル/アルミニウム/ポリエチレン重層フィルム袋に入れ、同容量の1〜150個を紙箱に入れ1包装単位とする。
(3)1個(0.4mL、1.0mL、2.5mL及び4.0mLポリプロピレンピペット入り)をポリエステル/ポリエチレン重層フィルム袋に入れ、同容量の1〜150個を紙箱に入れ1包装単位とする。 

投与経路
1 皮膚投与(塗布、散布、経皮等) 

対象動物
犬 
使用禁止期間/休薬期間
 
効能効果
犬:ノミの駆除、ノミ卵の孵化阻害及び幼虫の脱皮阻害によるノミ成虫の寄生予防 
用法用量
体重1kg当たりイミダクロプリド10mg,ピリプロキシフェン0.5mgを基準量とした以下の投与量を,犬の肩甲骨間の被毛を分け,容器の先端を皮膚に付けて滴下する。なお,4.0mLピペットあるいはそれ以上の量を組み合わせて投与する場合は,数ヵ所に分けて滴下する。本剤は月1回,ノミの発生する時期に投与する。
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    体重               用量
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1.6kg以上 4kg未満    0.4mLピペット  1個全量
4 kg以上10kg未満    1.0mLピペット   1個全量
10kg以上25kg未満    2.5mLピペット  1個全量
25kg以上40kg未満    4.0mLピペット  1個全量
40kg以上          適切なピペットの組み合わせ
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使用上の注意
【一般的注意】
(1)本剤は効能・効果において定められた目的にのみ使用すること。
(2)本剤は定められた用法・用量を厳守すること。
(3)本剤は獣医師の適切な指導の下で使用すること。

【使用者に対する注意】
(1)万一、身体に異常を来した場合や誤って薬剤を飲み込んだ場合は、直ちにクロロニコチニル系の殺虫剤を使用した旨を医師に申し出て診察を受けること。クロロニコチニル系の殺虫剤に対する特定の解毒剤は知られていない。
(2)本剤投与後24時間は、投与部位に直接触れないこと。また、投与したことを知らない人も触れないように注意すること。特に小児が、投与した犬に触れないように注意すること。
(3)飲食をしながら投与しないこと。
(4)喫煙をしながら投与しないこと。
(5)本剤が使用者の目や口に入らないように注意すること。
(6)使用した後、又は皮膚に付着した場合は、まれに皮膚に過敏症状(アレルギー、炎症及び刺痛等)を認めることがあるので、石けん及び水で洗浄すること。万一、目に入った場合は、水で十分洗い流すこと。皮膚又は眼に刺激が残る場合は医師の診察を受けること。

【犬に対する注意】
1 制限事項
(1)授乳期の母犬へ投与することにより、母犬及びその哺乳期子犬ともにノミが駆除されるので、7週齢未満の離乳前の子犬へは投与しないこと。
(2)本剤は体重1.6kg未満の犬には使用しないこと。

2 副作用
(1)副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けること。
(2)犬が投与直後に投与部位を舐めた場合、流涎を引き起こすことがあるので、本剤投与直後に投与部位を舐めないよう注意すること。同居犬、特に子犬の場合に注意すること。
(3)本剤の投与により、ときに投与部位の紅斑が現れることがある。

3 適用上の注意
(1)犬の外用のみに使用すること。
(2)本剤が投与する動物の目や口に入らないように注意すること。
(3)ノミの発生状況により異なるが、本剤のノミ成虫に対する駆除効果、ノミ卵の孵化阻害及び幼虫の脱皮阻害によるノミ成虫に対する寄生予防効果は約1ヵ月間持続する。

【取扱い上の注意】
(1)使用済みの空容器等は、地方公共団体条例等に従い処分すること。
(2)本剤は蚕に被害を及ぼすおそれのあるところでは使用しないこと。
(3)本剤が魚や甲殻類の生息している水域や水槽等に入らないように注意すること。

【保管上の注意】
(1)本剤の取扱いには十分注意し、他の医薬品、食品、飼料等と区別し、小児の手の届かないところに保管すること。
(2)直射日光をさけ、なるべく湿気の少ない涼しい所に保存すること。
(3)誤用を避け、品質を保持するため、他の容器に入れかえないこと。

【その他の注意】
 本剤に含まれている溶剤は、接触したプラスチック、皮革製品、布地及び塗装面に付くと跡が残る場合がある。投与部位がよく乾くまで、接触しないようにすること。


  
貯蔵方法
 
備考
 

反芻動物由来物質有無 由来物質無
  由来物質名 由来物質動物 由来物質原産国 由来物質臓器名等
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