商品名称 更新日 平成28年11月24日
 ファインディップ
一般的名称 副作用情報
  無し
承認年月日 平成5年5月25日 承認区分 医薬品 
承継年月日1 平成17年8月30日 承継年月日2  
承継年月日3  
届出年月日  
再審査結果通知日  
製造販売業者名 共立製薬株式会社  選任製造販売業者  
製剤区分 外用剤  剤型区分 液剤(乳剤・油剤・チンキ剤を含む) 
規制区分   有効期間  

主成分
1 ノノキシノール・ヨード(有効ヨウ素として2g) 
16g/100g 

薬効分類
ヨウ素化合物製剤 
包装単位
20kg 

投与経路
1 皮膚投与(塗布、散布、経皮等) 

対象動物
牛 
使用禁止期間/休薬期間
 
効能効果
乳頭の殺菌・消毒 
用法用量
清水又は温湯で4〜5倍に希釈し、コップ等の容器に入れ、毎搾乳後乳頭を短時間浸漬して
下さい。 
使用上の注意
(基本的事項)

1.守らなければならないこと

(一般的注意)

・本剤は、効能・効果において定められた目的にのみ使用すること。

・本剤は、定められた用法・用量を厳守すること。

(使用者に対する注意)

・事故防止のため、作業時には保護メガネ、マスク、手袋等を着用すること。

(取扱い及び廃棄のための注意)

・使用期限が過ぎたものは使用しないこと。

・他の消毒剤と混用しないこと。

・寒冷地において、冬期に液が凍った場合は、温め溶解してから使用すること。

・軽く振とうし、内溶液をよく混合後取り出し、希釈すること。

・一度使用した希釈液で、長時間放置したものの再使用は避けること。

・有機物は、有効ヨウ素を消費するので混入を避けること。万一多量の乳などが混入した場合は廃棄し、新たに調製すること。

・本剤は、ステンレス以外の金属を侵す性質があるので、希釈等に金属製品を用いないこと。万一金属製品にかかったら速やかに水洗すること。

・小児の手の届かないところに保管すること。

・誤用を避け、品質を保持するため、他の容器に入れかえないこと。

・使用済みの容器は、地方公共団体条例等に従い処分すること。

・本剤を廃棄する際は、環境や水系を汚染しないように注意し、地方公共団体条例等に従い処分すること。

2.使用に際して気を付けること

(使用者に対する注意)

・本剤が直接眼に入らないように注意すること。

・万一、眼に入った場合には、多量の水道水で洗った後、眼に異常が感じられる場合には、医師の診察を受けること。

(牛に関する注意)

・搾乳前、乳頭をよく洗浄すること。

・本剤の使用により、まれに発疹等の過敏症状があらわれることがあるが、この場合は使用を中止すること。 
貯蔵方法
遮光・室温保存 
備考
・承継(H17/8/30)東京ファインケミカル株式会社→共立製薬株式会社 

反芻動物由来物質有無  
  由来物質名 由来物質動物 由来物質原産国 由来物質臓器名等
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