商品名称 更新日 平成30年7月3日
 ミルベマイシンA錠5
一般的名称 副作用情報
  無し
承認年月日 平成4年7月22日 承認区分 医薬品 
承継年月日1 平成19年2月1日 承継年月日2 平成19年3月30日
承継年月日3 平成17年4月1日
届出年月日  
再審査結果通知日 平成12年12月13日
製造販売業者名 エランコジャパン株式会社  選任製造販売業者  
製剤区分 内寄生虫駆除剤  剤型区分 錠剤 
規制区分 要指示医薬品、指定医薬品  有効期間  

主成分
1 ミルベマイシン オキシム 
5mg/1錠(320mg) 

薬効分類
その他の内寄生虫駆除剤 
包装単位
6〜600錠(PTP包装したものをアルミニウム・ポリエチレンラミネート袋に入れる。) 

投与経路
1 強制経口投与 

対象動物
犬 
使用禁止期間/休薬期間
 
効能効果
犬 : 犬糸状虫症の予防
    犬回虫及び犬鉤虫の駆除
    犬鞭虫の駆除 
用法用量
犬糸状虫症の予防 :
犬の体重10−20kgあたり、1錠を毎月1回、1ヵ月間隔で経口投与する。投与期間は、蚊の発生から蚊の発生終息1ヵ月後までの間とする。(ミルベマイシン オキシムとして体重1kg当たり0.25−0.5mg)

犬回虫及び犬鉤虫の駆除 :
犬の体重10−20kgあたり、1錠を1回経口投与する。(ミルベマイシン オキシムとして体重1kg当たり0.25−0.5mg)

犬鞭虫の駆除 :
犬の体重5−10kgあたり、1錠を1回経口投与する。(ミルベマイシン オキシムとして体重1kg当たり0.5−1.0mg) 
使用上の注意
(基本的事項)

1.守らなければならないこと

(一般的注意)

・本剤は要指示医薬品であるので獣医師等の処方箋・指示により使用すること。

・本剤は効能・効果において定められた目的にのみ使用すること。

・本剤は定められた用法・用量を厳守すること。

(取扱い及び廃棄のための注意)

・本剤の保管は直射日光、高温及び多湿を避けること。

・小児の手の届かないところに保管すること。

・誤用を避け、品質を保持するため、他の容器に入れかえないこと。

・使用済みの容器は、地方公共団体条例等に従い処分すること。

2.使用に際して気を付けること

(使用者に対する注意)

・誤って薬剤を飲み込んだ場合は、直ちに医師の診察を受けること。

(犬に関する注意)

・副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けること。

(専門的事項)

@重要な基本的注意

・本剤の投与前には健康状態について検査し、使用の可否を決めること。

・本剤投与前に必ず血液検査を行い、ミクロフィラリアがいないことを確認した後、投薬を行うこと。

・犬糸状虫感染犬に本剤を投与する場合は、成虫およびミクロフィラリアを駆除するなど適切な処置を行い、投薬を行うこと。

・ミルベマイシンオキシムの試験において、コリー犬及びその系統の犬種は他の犬種に比べ、安全域が狭いことが示されていることから、これらの犬種に対しては、用法・用量を厳密に守ること。

A副作用

・投与犬において、ときに、下痢、軟便が認められることがある。

・犬糸状虫感染犬に投与した場合、元気消失、食欲不振、嘔吐、呼吸速迫、大静脈症候群等の症状が現れることがある。 
貯蔵方法
 
備考
・承継(H17/4/1)三共株式会社→三共ライフテック株式会社

・承継(H19/2/1)三共ライフテック株式会社→ライフテック・アニマルヘルス株式会社

・承継(H19/3/30)ライフテック・アニマルヘルス株式会社→ノバルティスアニマルヘルス株式会社 

反芻動物由来物質有無 由来物質有
  由来物質名 由来物質動物 由来物質原産国 由来物質臓器名等
1 乳糖水和物  牛  オランダ、ドイツ、ベルギー、ルクセンブルク  乳 


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