商品名称 更新日 平成30年4月2日
 ミルベガード錠10
一般的名称 副作用情報
  無し
承認年月日 平成30年1月26日 承認区分 医薬品 
承継年月日1   承継年月日2  
承継年月日3  
届出年月日  
再審査結果通知日  
製造販売業者名 三宝製薬株式会社  選任製造販売業者  
製剤区分 内寄生虫駆除剤  剤型区分 錠剤 
規制区分 指定医薬品、要指示医薬品  有効期間  

主成分
1 ミルベマイシン オキシム 
10mg/本品1錠(480mg)中 

薬効分類
その他の内寄生虫駆除剤 
包装単位
6錠(PTP包装 6錠×1シート)
8錠(PTP包装 8錠×1シート)
10錠(PTP包装 10錠×1シート)
30錠(PTP包装 6錠×5シート、10錠×3シート)
40錠(PTP包装 8錠×5シート、10錠×4シート)
50錠(PTP包装 10錠×5シート)
80錠(PTP包装 8錠×10シート、10錠×8シート)
100錠(PTP包装 10錠×10シート)
120錠(PTP包装 6錠×20シート、8錠×15シート、10錠×12シート)
240錠(PTP包装 6錠×40シート、8錠×30シート、10錠×24シート) 

投与経路
1 経口投与 

対象動物
犬 
使用禁止期間/休薬期間
 
効能効果
犬:犬糸状虫症の予防
犬回虫及び犬鉤虫の駆除
犬鞭虫の駆除 
用法用量
犬糸状虫症の予防:
犬の体重20〜40kgあたり、1錠を毎月1回、1ヵ月間隔で経口投与する。投与期間は、蚊の発生から蚊の発生終息1ヵ月後までの間とする(ミルベマイシン オキシムとして体重1kg当たり0.25〜0.5mg)。

犬回虫及び犬鉤虫の駆除:
犬の体重20〜40kgあたり、1錠を1回経口投与する(ミルベマイシン オキシムとして体重1kg当たり0.25〜0.5mg)。

犬鞭虫の駆除:
犬の体重10〜20kgあたり、1錠を1回経口投与する(ミルベマイシン オキシムとして体重1kg当たり0.5〜1.0mg)。 
使用上の注意
基本的事項

1.守らなければならないこと

(一般的注意)

・本剤は要指示医薬品であるので獣医師等の処方箋・指示により使用すること。

・本剤は効能・効果において定められた目的にのみ使用すること。

・本剤は定められた用法・用量を厳守すること。

(取扱い及び廃棄のための注意)

・本剤の保管は直射日光、高温及び多湿を避けること。

・小児の手の届かないところに保管すること。

・誤用を避け、品質を保持するため、他の容器に入れかえないこと。

・使用済みの容器は、地方公共団体条例等に従い処分すること。

・本剤を廃棄する際は、環境や水系を汚染しないように注意し、地方公共団体条例等に従い処分すること。

2.使用に際して気を付けること

(使用者に対する注意)

・誤って薬剤を飲み込んだ場合は、直ちに医師の診察を受けること。

(犬に関する注意)

・副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けること。

専門的事項

@重要な基本的注意

・本剤の投与前には健康状態について検査し、使用の可否を決めること。

・本剤投与前に必ず血液検査を行い、ミクロフィラリアがいないことを確認した後、投薬を行うこと。

・犬糸状虫感染犬に本剤を投与する場合は、成虫およびミクロフィラリアを駆除するなど適切な処置を行い、投薬を行うこと。

・ミルベマイシン オキシムの試験において、コリー犬及びその系統の犬種は他の犬種に比べ、安全域が狭いことが示されていることから、これらの犬種に対しては、用法・用量を厳密に守ること。

A副作用

・投与犬において、ときに、下痢、軟便が認められることがある。

・犬糸状虫感染犬に投与した場合、元気消失、食欲不振、嘔吐、呼吸速迫、大静脈症候群等の症状が現れることがある。 
貯蔵方法
気密容器 
備考
 

反芻動物由来物質有無 由来物質有
  由来物質名 由来物質動物 由来物質原産国 由来物質臓器名等
1 乳糖水和物  牛  オランダ、ベルギー、ドイツ、ルクセンブルク  乳 


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