商品名称 更新日 平成29年8月18日
 フィプロスポット ドッグ
一般的名称 副作用情報
  無し
承認年月日 平成29年8月7日 承認区分 医薬品 
承継年月日1   承継年月日2  
承継年月日3  
届出年月日  
再審査結果通知日  
製造販売業者名 共立製薬株式会社  選任製造販売業者  
製剤区分 防虫剤・殺虫剤  剤型区分 液剤(乳剤・油剤・チンキ剤を含む) 
規制区分   有効期間  

主成分
1 フィプロニル 
100mg/本品1mL中 

薬効分類
その他の防虫剤、殺虫剤 
包装単位
<容量規格>
フィプロスポット ドッグ S(10kg未満):
0.67mL/ポリ製小型ピペット容器:1本、3本、6本、12本、18本、24本、30本入り

フィプロスポット ドッグ M(10kg〜20kg未満):
1.34mL/ポリ製小型ピペット容器:1本、3本、6本、12本、18本、24本、30本入り

フィプロスポット ドッグ L(20kg〜40kg未満):
2.68mL/ポリ製大型ピペット容器:1本、3本、6本、12本、18本、24本、30本入り

フィプロスポット ドッグ XL(40kg〜60kg未満):
4.02mL/ポリ製大型ピペット容器:1本、3本、6本、12本、18本、24本、30本入り 

投与経路
1 皮膚投与(塗布、散布、経皮等) 

対象動物
犬 10週齢以上 
使用禁止期間/休薬期間
 
効能効果
犬:ノミ、マダニの駆除 
用法用量
10週齢及び体重2kg以上の犬の肩甲骨間背部の被毛を分け、皮膚上に直接次のピペット全量を滴下する。なお、体重60kg以上の犬は4.02mL入りピペット1本と適当な容量規格のピペット1本の全量を用いる。


          体 重         使用する薬剤容量 _____________________________________________________________________________________
        10kg未満        0.67mL入りピペット
        10〜20kg未満     1.34mL入りピペット
        20〜40kg未満     2.68mL入りピペット
        40〜60kg未満     4.02mL入りピペット 
使用上の注意
(基本的事項)

1.守らなければならないこと

(一般的注意)

・本剤は、効能・効果において定められた目的にのみ使用すること。

・本剤は、定められた用法・用量を厳守すること。

・本剤は、獣医師の指導の下で使用すること。

・犬以外の動物には使用しないこと。特にウサギには使用しないこと。

・本剤は外用以外に使用しないこと。

(使用者に対する注意)

・内容液を直接手で触らないこと。

・喫煙や飲食をしながら投与しないこと。

・本剤投与後、完全に乾くまで(通常4時間程度)は投与部位に直接触れないこと。また、投与したことを知らない人も触れないように注意すること。特に小児がいる多頭飼いの家庭で複数の犬に同時に本剤を投与する場合には、投与した犬と小児との接触を避けること。

・本剤は、投与後の犬と小児との接触を避けるよう大人が注意を払う時間帯に投与すること。特に、3歳以下の幼児が投与後に犬に触れた場合、その手を口に持って行く可能性があり、体重当たりの薬剤暴露量も大人より大きくなるので、3歳以下の幼児がいる家庭で本剤を使用する場合は、投与部位が完全に乾くまで投与した犬と幼児との接触を完全に避けること。また、その後も幼児が投与した犬に触れた場合は、必ず石鹸で手をよく洗うこと。

(犬に関する注意)

・本剤は1回投与すると通常ノミに対し1〜3ヵ月間、マダニに対し約1ヵ月間新規の寄生を防御することができるので、次回の投与はそれを考慮して行うこと。

(取扱い及び廃棄に関する注意)

・小児の手の届かないところに保管すること。

・直射日光を避け、なるべく湿気の少ない涼しいところに保管すること。

・本剤を廃棄する際は、環境や水系を汚染しないように注意し、地方公共団体条例等に従い処分すること。

・使用済みの容器等は、地方公共団体条例等に従い処分すること。

2.使用に際して気を付けること

(使用者に対する注意)

・内容液が皮膚に付着した場合は、まれに一過性の皮膚反応が起こることがあるので、使用後は石けんで、手をよく洗うこと。

・もし、誤って眼に入った場合は直ちに流水で洗い流すこと。刺激が続くような場合は、眼科医の診察を受けること。

・誤って薬剤を飲み込んだ場合は、直ちに医師の診察を受けること。

(犬に関する注意)

・副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けること。

・本剤使用前後2日間は、水浴あるいはシャンプーを行わないこと。

・犬の眼に入らないように注意すること。傷のある皮膚には滴下しないこと。

・もし、動物が舐めた場合、溶媒の性状のため一過性の流涎、アルコール様中毒症状(嘔吐、食欲不振)が観察されることがある。そのため、本剤投与後乾燥するまではお互いに舐めないように注意すること。

・まれに、他の外用殺虫剤と同様に本剤の使用後、個体差による一過性の過敏症(投与部位の刺激によるそう痒、発赤、熱感、湿疹等の皮膚炎、脱毛、眼瞼等の腫脹)が起こることがある。もし、症状が持続または悪化する場合は、直ちに獣医師に相談すること。

・まれに、溶媒の性状のため本剤を投薬した部位の被毛に脱色や変色が起こることがある。

(専門的事項)

重要な基本的注意

・衰弱、高齢、妊娠中、授乳中の犬あるいは薬物治療を受けている犬に対して使用する場合には投与の是非を慎重に判断した上で投与すること。 
貯蔵方法
気密容器 
備考
 

反芻動物由来物質有無 由来物質無
  由来物質名 由来物質動物 由来物質原産国 由来物質臓器名等
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