商品名称 更新日 平成28年8月18日
 インターベリーα
一般的名称 副作用情報
  有り
承認年月日 平成25年10月11日 承認区分 医薬品 
承継年月日1   承継年月日2  
承継年月日3  
届出年月日  
再審査結果通知日  
製造販売業者名 ホクサン株式会社  選任製造販売業者  
製剤区分 その他  剤型区分 粒・散剤(準散剤・顆粒剤を含む) 
規制区分   有効期間 27カ月間 

主成分
1 改変イヌインターフェロン アルファ−4発現イチゴ果実凍結乾燥粉末(遺伝子組換え) 
(改変イヌインターフェロン アルファ−4として)1.0×10(3)〜1.2×10(3)LU/1g 

薬効分類
インターフェロン製剤 
包装単位
ラミネートパウチ袋に製剤を充填し、タブレット状のシリカゲル1錠/袋を同梱する。
製剤1個と添付文書を1組としたものを製品とする。 

投与経路
1 経口投与 

対象動物
犬 
使用禁止期間/休薬期間
 
効能効果
犬:歯肉炎指数が1以下の歯肉炎の軽減 
用法用量
対象動物の月齢、使用期間を6〜12ヶ月齢の歯肉炎指数が1以下の犬とする。
1)獣医師が本剤1包装分(2.75g:10回分)を1回分ずつに分包する。
2)分包後はラミネートパウチ袋に1回分に分包した本剤を入れ、チャックで封をする。
3)飼い主は、投与(歯肉に塗り込み)する際、指先を水道水で濡らして本剤の1回分を一日一回、犬の歯肉に塗り込み投与する。
4)投与は3乃至4日に一回の間隔で合計10回行う。 
使用上の注意
(基本的事項)

1.守らなければならないこと

(一般的注意)

・本剤は効能・効果において定められた目的にのみ使用すること。

・本剤は定められた用法・用量を厳守すること。

・本剤は獣医師の指導の下で使用すること。

・本剤には歯肉炎の予防効果は認められないため、注意すること。

(使用者に対する注意)

・本剤は犬の口内に直接指を入れるため、必要があれば手袋等を着用して投与すること。

・投与者がイチゴ(バラ科植物)に対するアレルギーを持つ場合は、事前に医師に確認をすること。

・犬が神経質な場合や飼い主が歯肉塗布に不慣れな場合等は、指を噛まれないように獣医師の指導を受ける等、事故を避けるように注意すること。

(犬に関する注意)

・対象月齢以外の犬に投与する場合は、獣医師の指示に従うこと。

・犬がイチゴ(バラ科植物)に対するアレルギーを持つ場合は、事前に獣医師に確認をすること。

(取扱い及び廃棄のための注意)

・小児の手の届かないところに保管すること。

・本剤の保管は直射日光、高温及び多湿を避けること。

・誤用を避け、品質を保持するため、他の容器に入れかえないこと。

・使用済みの容器は、地方公共団体条例等に従い処分すること。

・本剤を廃棄する際は、環境や水系を汚染しないように注意し、地方公共団体条例等に従い処分すること。

2.使用に際して気を付けること

(使用者に対する注意)

・本剤は速やかに投与すること。

(犬に関する注意)

・副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けること。

(専門的事項)

その他の注意

(1)獣医師が行う分包作業の注意事項

1)ラミネートパウチ袋には、10回投与分の散剤が入っています。

2)本剤の封を開け、分包機で10回分に分けて分包してください。

3)ラミネート袋には本剤の他にタブレット状のシリカゲルが入っています。分包する際にシリカゲルを取り除いてください。

4)分包後はシリカゲルとともに本剤1回分×10包をラミネートパウチに入れ、封をしてください。

(2)参考:歯肉炎指数(GI)の算定方法

歯肉炎指数((歯肉縁:歯と歯肉の境目)の炎症程度)は以下の基準に従って算定して下さい。

GIスコア・・・・・・・・・・・・・・判定基準

0・・・・・・歯肉縁に炎症が認められない。

0.5・・・・歯肉縁に軽度の炎症が認められる。   

1・・・・・・歯肉縁にはっきりとした炎症が認められる。

2・・・・・・歯肉縁にはっきりとした炎症が認められ、且つプローブ等で押すと出血が認められる。
    
3・・・・・・歯肉縁にはっきりとした炎症が認められ、且つ自然出血が認められる。 
貯蔵方法
冷暗所で保存 
備考
 

反芻動物由来物質有無 由来物質無
  由来物質名 由来物質動物 由来物質原産国 由来物質臓器名等
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