商品名称 更新日 平成29年4月20日
 動物用ビオスリー
一般的名称 副作用情報
  無し
承認年月日 昭和39年8月26日 承認区分 医薬品 
承継年月日1   承継年月日2  
承継年月日3  
届出年月日  
再審査結果通知日  
製造販売業者名 東亜薬品工業株式会社  選任製造販売業者  
製剤区分 消化器官用薬  剤型区分 粒・散剤(準散剤・顆粒剤を含む) 
規制区分   有効期間  

主成分
1 ラクトミン(Streptococcus faecalis T−110) 
20mg(7×10(6)個以上)/1g 
2 糖化菌(Bacillus mesentericus TO−A) 
20mg(3×10(5)個以上)/1g 
3 酪酸菌(Clostridium butyricum TO−A) 
20mg(2×10(5)個以上)/1g 

薬効分類
生菌製剤 
包装単位
1)1g〜1kg:包剤(セロファン・アルミ箔・ポリエチレン・ラミネートフィルム) 容器(紙)
  1g×90包、100g×10包、1kg×1包、1kg×20包「
2)20kg:内袋(ポリエチレン) 容器(紙) 

投与経路
1 強制経口投与 
2 飼料添加 
3 飲水添加 
4 その他の経口投与(舐剤等) 

対象動物
牛、馬、豚、犬、猫、鶏 
使用禁止期間/休薬期間
 
効能効果
単純性下痢の予防・治療 
用法用量
成牛・成馬      :1回50〜200g
子牛・子馬・成中豚 :1回20〜50g
子豚・犬・猫・鶏   :1回 1〜 3g

上記量を1日3〜4回投与する。 
使用上の注意
(基本的事項)

1.守らなければならないこと

(一般的注意)

・本剤は定められた用法・用量を厳守すること。

・本剤は効能・効果において定められた目的にのみ使用すること。

(取扱い及び廃棄のための注意)

・変色が認められた場合には使用しないこと。

・小児の手の届かないところに保管すること。

・本剤の保管は直射日光、高温及び多湿を避けること。

・誤用を避け、品質を保持するため、他の容器に入れかえないこと。

・使用済みの容器は、地方公共団体条例等に従い処分すること。

2.使用に際して気を付けること

(対象動物に関する注意)

・抗菌性物質との併用は避けること。

・副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けること。 
貯蔵方法
気密容器 
備考
【反すう動物由来物質1】の原産国
ドイツ、オーストリア、イタリア、スロベニア、チェコ、スロバキア、ポーランド、ハンガリー、フランス、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、リヒテンシュタイン、スイス、デンマーク、クロアチア、セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ 

反芻動物由来物質有無 由来物質有
  由来物質名 由来物質動物 由来物質原産国 由来物質臓器名等
1 乳糖水和物  牛  備考欄に記載  乳 


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